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天気の予想

天気の予想について

気象予報士にとって一番大事な仕事ですね。天気の予想はどうやってしてるのか?ということを簡単に説明しています。

 

気象衛星(日本ではひまわりが有名ですね)で現在の雲の状態を観測すれば、現在のお天気情報を伝えることはできるのですが、残念ながら気象衛星では将来、大気がどのような状態になり、どんな動きをするのかまでを予想してくれるわけではありません。

天気を予想するということは、将来の大気の状態がどのような状態になるのかを予想することにほかなりません。

では、実際にどのようにするかというと、まず現在の大気の状態を知るために世界中で行われているレーウィンゾンデ観測のデータなどを使って現在の大気の状態を求めます。

その結果現在地球を取り巻いている大気の状態を知ることができ、その解析データをもとに数値シュミレーション技術というものを使ってスーパーコンピューターで計算して数分後の大気の状態を予想させます。

その作業を繰り返し行うことで、シュミレーションした数分後、そのまた数分後・・・という計算を積み重ねた結果、明日の天気、明後日の天気、一週間後、一ヶ月後・・・というような天気の予想が可能になるというわけです。

   

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