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季節予報について季節予報について
季節予報とは文字通り、季節を予報するものです。季節ごとの気温や降水量、積雪など四季のある日本には必要なものなのです。
気象庁が発表する季節予報の種類には、1か月予報、3か月予報、暖候期予報および寒候期予報があります。また、季節予報には全国を対象とした全般季節予報と、各地方を対象とした地方季節予報があります。
全般季節予報は気象庁本庁が発表し、地方季節予報は全国を11に分けた予報区ごとにそれぞれを担当する気象官署が発表します。季節予報は、1か月間あるいは3か月間の平均的な気温や降水量、天候等の大まかな傾向を予報するもので、気温・降水量等を3つの階級(「低い(少ない)」「平年並」「高い(多い)」)に分け、それぞれの階級が現れる確率を数値で示しています。
季節予報の種類と内容
1か月予報 毎週金曜日、14時30分発表 1か月平均気温、第1週・第2週・第3〜4週の平均気温、1か月合計降水量、1か月合計日照時間、日本海側の1か月合計降雪量(冬季のみ)の出現確率
3か月予報 毎月25日頃(22日〜25日)、14時00分発表
3か月平均気温、3か月合計降水量、月ごとの平均気温、合計降水量、日本海側の3か月合計降雪量(冬季のみ)の出現確率
暖候期予報 毎年2月25日頃(22日〜25日)、14時00分発表
夏(6〜8月)の平均気温、合計降水量、梅雨時期(6〜7月、沖縄・奄美は5〜6月)の合計降水量の出現確率
寒候期予報 毎年9月25日頃(22日〜25日)、14時発表
冬(12〜2月)の平均気温、合計降水量、日本海側の合計降雪量の出現確率
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