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気象レーダー観測

気象レーダー観測って何?

気象レーダーを使った気象観測では、マイクロ波とよばれる光速で直進する電波を用いて、短時間で半径数100キロの広範囲内の雨や雪を観測することができるのです。

 

電波が進む進路上にある物体に、エネルギーの一部が反射されて戻ってきた電波の強さを測定することで、雨や雪の量や強さを決めています。
そして、電波を発するアンテナを回転させると、さらに広範囲での観測が可能となっています。

マイクロ波は直進するため、障害物があるとそれより先には届きません。
また、あまり遠距離になってくると、地球表面が球面なため電波が直進したまま上空に行ってしまい、低いところの雨や雪を観測できません。ですから、レーダーはできるだけ山の上や鉄塔の上などの高い場所に設置するほうがよいのです。

気象庁では、国土の全域をカバーできるように地形の影響も考慮したうえで、レーダーを配置しているのです。

 

 

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